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消えてはいない
そう気づかされる
小さな風車で
体中
風を送る
そっと息をする
生きるために

飛びたかった花は蝶のよう
風に
光に
ひらり

世界は眠い
眠い
階段のように

登れ
高く

「キミの番だよ」
緊張した椅子が言う
始めるのはココロ

遡るように 未来を みる
まるで 水は

とどきそうな、

不思議なきのこ

打ちつけるコンクリートに
晴れない空に
なすすべもなく
向かうしかなく

何処から来たのか
青い世界で
漂っています

咲いています
ひかりは みずを とおって
にじになる
いつもいつも ありがとう

雨の中でも 大丈夫
あざやかに ひらくのです

きれいに 咲いていました

離れずに
ひとつになる

小さく咲く 花を見つけて

ゆるぎない時間のなかで存在するもの

守られるもの

休暇

何気なく撮った 普通の写真
光のある場所で
かかえるものは映し出される
その差異に
気づくのは 自分

世界の終わりに 何を見る
見えているのは
大切なものであるように

見上げてみてもいいよね

その境目にゆらぐ

空を舞う 蝶のように
はなみずき

水のように
どこまでも
クリアでなければならない・・・
遡る記憶の中で

白い太陽は
浄化
そして
やわらかな眠りのために
夜がはじまる

みんなみんなに
ありがとう。

いつだって
向かうべき何処かへ

どこまでも

それでも

細く長い 坂道の続く町
見つけたのは
にゅらりとのびた足

ゆきのように舞う

いつか
散るときが来たとしても
空を見ているよ

惹かれるのは 白い花びら

木蓮の木の下で
***
ずっと遠い過去のこと
その花がひらくのを見ていた
今も
なぜだか少し 悲しくなるのは

ただ 心に 平穏を
全てを
川原で見つけたもの

art1;怪、さかなくん

art2;にわとりとたまご論争
注:左、斜め45度

すべてを ながして
ながれに 沿って
少しだけ歩いてみる
ひかりのいろがきれいだった

今日からここが
屋根はないけどね
アンテナを張っているんだ

川原には らいおんがいる
たてがみを 風に なびかせて
さわさわとゆれたのは こころ

ふゆのしろ
きっとこんないろ
とおくで
はるをまついろ

遥か 銀河のような

I think so...

本当は まるい
星が 船になる夜

白い世界へ
とある灯台でのこと・・

寒くたって
いつでも仲良し