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これからも 続いていく
海を見る なかよしな鳥のように
これは、抽象画
みえないこころは
写真には写るのです
秋なのに夏のような日
時間は少しずつ
記憶から遠ざかっていく
きらきらと ひかる
みんなのねがい 叶いますように
天気のいい日には カメラを持って
お花たちの
会話を聞くように
写真を撮るのです
雨でも 一緒
深いブルーに 沈む しずむ
あめなのか、ゆきなのか
わからないもの
ずっと
降り続いてきた
ガラスではじいて
きれいにとがった三角屋根も
わたしにはお守り
光を見ているのか
それとも影なのか
ふたつは ひとつ

いつもとおなじように
きっと
遠くても 続いていくように

ひかりにすきとおる
華やぐ
色

青いほしの

白くて 優しい

春風に
宜しくと
遠くから

水鏡という 静かな世界に

光は 宝石
みとれてもいいんだよ

陰ながら 思うこと

「はにゃ」
海に
流れてきました・・