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今日見た夕日
冷たい空に オレンジ色に燃えて
また明日 また あした
今年も
家の窓から見える花火
色とりどりに
ときには
アートに
そして
音楽に
花も咲かせます
サーカスのような
命のきらめきと
ほしになり
宇宙になる
たくさんの
ねがいを
こめて
なぜだか
みつけてしまうもの
忘れられたわけではなく
ただ
そこに
在るということ
風が吹いた
生きろ 生きろ
と
言われたような気がした
雨の日に
白く
乾かない花
さようなら
またいつか
きれいなもの
遺しておきたいもの
ある日
突然に
変わってしまう。
わからないことは
わからなくていいよ
向こう側も こちら側も
隔てている
世界は
何もかも
簡単ではないのだと